公差が微小な場合に有効です。
誤差が大きい場合に有効です。
収束条件を 0.001 → 0.000000001 に。
曲面照合公差が0.001mmのような微小な公差の場合に、より正確にベストフィットが可能となります。
※ベストフィットにかかる時間は長くなります。
サーチ範囲を 10.0 → 1000.0 に。
初期設定では、公差値の10倍以上の誤差は非表示になります。これを1000倍以上に変更して表示できるようにします。
1)PCのメモ帳機能で「(インストール先)¥INI¥3dtolwin.ini」を開きます。
2)上から17行目にある「BestfitLimit」の数値を 0.001(標準設定) → 0.000000001(おすすめ設定) に変更してください。
※MCOSMOSを起動していない状態で変更してください。
1)PCのメモ帳機能で「(インストール先)¥INI¥3dtolwin.ini」を開きます。
2)上から10行目にある「TolSearchFactor」の数値を 10.0(標準設定) → 1000.0(おすすめ設定)に変更してください。
※MCOSMOSを起動していない状態で変更してください。